
「BrainGames」(アメリカ) 日本では発売元 「株式会社ドリームブロッサム」
7歳〜 2〜8人
私の大好きなゲームを紹介します。ピガサス。名前はピッグ(豚)とペガサスが合体した架空の動物です。メインの可愛いいキャラクターはピガサス君。彼がとってもいい味を出していてソフビのフィギュアになっていますが、ピガサス君はカードにはいません。ペリカン・カタツムリ・象・ロブスター・ワニ・ゴリラ・キリン・サメ・そして豚の9種類の動物が、それぞれかけ合わさって72枚(9×8)の動物カードになっています。例えばサメとキリンだったら「サメの顔をしたキリン」と「キリンの顔をしたサメ」というように2種類の掛け合わせでまた新しい2種類ができるというわけです。
目次
ピガサスはどんなゲーム?
内容物
・ピガサスくんのフィギュア(ブビッと鳴くソフビ)
・72枚のカード
・説明書
遊び方
最初にやる人を決めたら、その人が山札にしたカードを1枚づつ、みんなが見える場所にめくって出していきます。なるべくキレイに並べていきます。みんなが見つめる中、同じ親の動物のペアを見つけた人は、すかさずピガサスくんフィギュアを掴んで「ブビッ!」回答権を得て「これとこれ!」と見つけたペアを指さします。
みんなで確認して合っていたらその2枚のカードをゲットできるというシンプルルール。
だけどこれがなかなか難しい。似ている組み合わせもあるから、頭の中で「ワニと豚でしょ、、」という風に変換しなければいけないし、どんどんカードが出てくるから、どれを見てていいのか分からなくなってなってくる。人が「ブビッ」として見つけたカードをみて、あぁホントだってなる感じです。
おすすめ
大人も子供も一緒の土俵で戦えるなかなかのファミリーゲームです。

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